放射性物質を防ぐ可能性のあるもの

2011.07.12 Tuesday

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    私は放射線に関して、幸か不幸か深いつながりをもって仕事をしてきました。

    だから今回の福島原発の問題に関して重大な関心を持っています。

    そんな中、私自身で皆様に協力できることはそんなに多くあるわけではありませんが、少しでもお役に立てる情報があれば、お伝えしていきたいと思っています。

    第1回
    放射性物質を防ぐ可能性のあるもの
    ラクトフェリン

    これは、今から5年前くらいの記事です。朝日、毎日、読売といった大新聞でも、この効果や、ラクトフェリンに注目する様々な分野の記事を掲載し始めました。
     
    その中のそんな中、その当時の情報の中から一例をみてみましょう。

    平成18年11月28日
    独立行政法人 放射線医学総合研究所


    ↓ 

    http://www.nirs.go.jp/information/press/2006/11_28.shtml
     
     これは、放射線傷害を防ぐのに大きな効果があるというラットによる実験結果です。研究は放射線医学総合研究所や石巻専修大学が行った研究発表です。ラットにはかわいそうですがラクトフェリンを与えたグループと与えなかったグループでの死亡率比較です。はっきりとした差が出ています。
     
     なお実験では、被爆後にラクトフェリンを投与しても効果が大きいところから原子力産業の従事者などにとっても危険低減薬として役立つとしています。
     いままでは通常の免疫力効果などで注目されていたラクトフェリンですが、こんな分野でも注目されていたのです。

    *06.11.29付けの読売新聞記事です。



    特に福島などの、もう結構放射性物質を体内に入れてしまったという方は、
    ラクトフェリン入りのサプリメントを試すのも1つの手だと思います。


    放射線オタクの私から言わせていただければ

    外部被爆はそれほど怖いものではありません。

    一番恐ろしいのは 内部被爆です。

    ただ、必要以上に放射能を気にしてストレスを抱えると、かえってその方が癌になるリスクを増大させることにもつながりますので、ほどほどの心配しながら、あまりクヨクヨ考えないこともとても大事です。

    癌になる原因

    酸素吸収・飲酒・タバコ・ストレス・激しいスポーツ・細菌・農薬・ウィルス・大気汚染・紫外線・放射線・抗ガン剤・電磁波・添加剤・着色料剤・発癌性食品・その他過酸化食品


    といろいろありますが、その中の1つに過ぎないということも忘れないでください。

    今後、内部被爆を出来るだけ低減できるものをこのブログで提案できたらよいと思っています。