タカダイオンで放射線障害の撃退 その2

2011.07.17 Sunday

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    タカダイオン電子治療器が放射線によい理由

    次書きます。(今日は話が脱線しています。)


    「3月11日の福島原発の事故から、もっとも危険だったのはGW明けの5月中旬ぐらいまでだった。」ということは武田邦彦先生のブログでも何度も紹介されている。しかし、そのもっとも危険な期間に政府は

    どこに逃げろ

    という具体的な指示は出さなかったので、多くの人はその間に被爆していると考えられる。

    事実、事故が起こって3ヶ月近く経った6月を過ぎたあたりから、自治体は突然に放射線の調査を行うようになり、マスコミも盛んにそのニュースを取り上げるようになった。

    この一連の行動を眺めながら私は

    全く順序が逆じゃないか

    と思った。本当なら、お盆の帰省の如く、その時期にこそどこかに逃げなくてはいけなかったかもしれない。

    しかし、政府やマスコミはその時期に

    安全を強調した。

    しかし、大気中にたくさん放射性物質があったとき、何も知らされていない東日本に住む私たちは、不幸にもたくさんの放射性物質を体の中に取り入れてしまったことは事実である。


    それでも、関東地方(茨城、栃木、千葉の一部)を除く人たちは、福島に住む人に比べると相当ましだとは思うが。・・・

    でも、ここでめげてばかりはいられません。

    ぶっちゃけ私はこう思っているのです。


    吸っちまったものは今更しかたない

    今更くよくよしても始まらない。


    正しい知識できちんと対処すれば、人間の体は必ず回復する。


    大丈夫です。人間の体はそんなにやわではありません。

    だから、きちんと正しい情報をもとに正しい生活を取り戻しましょう。