タカダイオン電子治療器と活性酸素

2012.08.13 Monday

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    オプティマルライフ? 広瀬です。

    タカダイオン電子治療器と活性酸素除去には
    密接な関係があります。



    まず↑の動画は、活性酸素がどのようなものか
    わかりやすいと思いますので、ぜひご覧下さい。

    水和電子と健康
    ここでのポイントは、上の映像でも出てきた
    活性酸素(ヒドリキシラジカル)です。

    電子が体内のγ-グロブリンに電気的に付着して体内を巡って
    作用するという高田博士の実験結果は、一般には理解しがたい
    ものでしたが、あることがきっかけで、体内に入ったe-(電子)は
    4個よりも6個の水分子と集合分子を作って水和電子となり
    体内を巡ることなどが判明したのです。

    そのきっかけは、高田式電位療法研究会(現在は細胞改善療法研究会)
    のはじめからの会員であった石田彰作氏(釧路市)が幼友達であった
    鍵谷勤理学博士(京都大学名誉教授)よ旅先で平成14年にあわれたのが
    きっかけとなったのです。

    博士は福井謙一博士(フロンティア電子理論
    でノーベル化学賞)の弟子として研究をそておられたが、
    65%もある生体の水分に放射線が当たって
    電子を遊離して生物に有害なヒドロシキラジカル1)(・HO)
    を作ったときに遊離されて残された
    電子は如何なる作用をするのであろうかが疑問
    として残っていたのでした。

    1)体に与えられた電子は水和電子を作り体内をめぐって作用をする

    2)水和電子は水をアルカリにするが、体内では弱アルカリにコントロールされる。

    3)体液が弱アルカリ性になるので、酵素作用が良好となる

    4)過酸化水素(H2O2)に電子深野板を入れておくとO2が発生して活性酸素を消去することがわかる。

    5)電子は入用なだけ負荷気より与えられる。


    このような諸データーを述べられてよりこの理学療法が
    理解されやすいものになり、治療医学への参入が容易になったと
    思われるのです。


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